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    <title>Naughty Agriculture Workshop/腕白農業研修会</title>
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    <description>腕白農業研修会／腕白農業塾農家に成りたい　新規就農を目指す方の支援　就農方法を綴るﾌﾞﾛｸﾞです</description>
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    <itunes:summary>腕白農業研修会／腕白農業塾 農家に成りたい　新規就農を目指す方の支援　就農方法を綴るﾌﾞﾛｸﾞです</itunes:summary>
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    <itunes:author>腕白オヤジ</itunes:author>
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      <title>N.A.W 腕白農業研修会</title>
      <pubDate>Tue, 24 Mar 2026 08:11:37 +0900</pubDate>
      <description>この　N.A.W 腕白農業研修会(Naughty Agriculture Workshop)研修会は元々は　会の運営者自身が転職　他職からの新規就農を志　農業者と成った体験から　新規就農を夢見る人を応援する　支援する　一緒の学び新規就農するお手伝いをする場　研修会として会を発足し　活動をして来ましたしかし　現行の新規就農条件は　既存農家の後継者や担い手・農業法人などで務め独立や暖簾分け就農を想定した就農条件であり　転職就農にはかなりハードルが高い事しかも　条件である農地取得も..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
この　N.A.W 腕白農業研修会(Naughty Agriculture Workshop)研修会は元々は　会の運営者自身が転職　他職からの新規就農を志　農業者と成った体験から　新規就農を夢見る人を応援する　支援する　一緒の学び新規就農するお手伝いをする場　研修会として会を発足し　活動をして来ました<br /><br />しかし　現行の新規就農条件は　既存農家の後継者や担い手・農業法人などで務め独立や暖簾分け就農を想定した就農条件であり　転職就農にはかなりハードルが高い事<br />しかも　条件である農地取得も最低の20aでは商いとしては成り立たない　自家消費目的にしかならない農業で生計を立てるのは無理　<br />かと言って商いが可能なレベル(1丁/10反/100a)の農地取得は資金的にも無理　街郊外地の農地売買価格は坪辺り3万円前後　一丁10反取得するには1反300坪900万円なので　10倍の9000万円の資金が必要となり無理です。　資金的に考えると　過疎の町　田舎　山の麓　山間部・・・・ぽっんと一軒屋を探す事になる・・・(笑)<br /><br />活動を始めた頃　新規就農を夢見る人が来園したけど・・・現実的には無理と諦める人が殆どでした　<br />新規就農とは　農業を生業とする事が基本　主たる農業を補う副業は認められているが　他職が主で農業を副業にする事は出来ない(農業以外の商いで生計を立て　農業は副業・趣味では　新規就農の許可　農業委員会の承認が得られない)<br />私も従来の仕事を副業とし　農業を補う為の手段として(取得農地で果樹栽培を主に　棚下余地を活用副業を行う)営農計画を立て　新規就農許可を得ましたが　同様の手法でもなかなか難しいのが現実・・・と思い知らされた<br /><br />では何か方法は無いか・・・と　悩み迷い思い付いたのが「<strong>農業共同経営</strong>」でした　既に農業者である腕白農園が共同経営を希望する人を募り　複数人で共同経営する方法です。<br />この方法なら・・・・　<br />①　無理して新規就農する必要も無い(共同経営者の中に1人有資格者で十分)　<br />②　個人では資金的・労力的に無理でも　複数人であれば広い農地で耕作が可能　追加農地は高齢農家で農地を放置されている方が多いので　農地の管理受託すれば　耕作農地を確保できる　他の共同経営者は農地を取得する必要は無い　<br />③　家庭菜園や市民農園での耕作では無く　農業者と同じレベルで農業実践が可能　将来や老後に向け新規就農を志しても実務経験に成る　<br />④　共同経営者の誰かが　担い手・後継者と成れば　永続的に共同経営は続けられる・・・・<br />そう　先に書いた <a href="http://naw.sblo.jp/article/191663583.html" target="_blank">新しい農業スタイルの提案</a> がこの方法です　<br />世間で言う　親子農業　兼業農家　親が農業者でその子息は通常は自身のお勤めをし週末親を手伝うイメージを　家族では無い人で農業に興味の有る方々を募り　共同経営者として　擬似的な家族経営農家　兼業農家を営む方法です<br /><br />かと言って　いきなり　共同経営は無理　段階を経て共同経営に向けて　進化させて行く<br />第一段階は　農業体験(耕作経費を参加費として)農業塾の様なスタイルから始め　(1年～3年　10%共同経営)<br />第二段階　通年に渡る耕作知識や耕作労務などが　日々の生活スタイルの一部として溶け込む　兼業農家の家族の様な家族経営　親が主で子達は週末作業を手伝うイメージ　(4年～6年　25%共同経営)<br />第三段階には　耕作に必要な経費を自ら試算し共同者分担負担　あらゆる作業を分担し　週末に限らず時間の許す限り　兼業農家として親と子が同一関係の共同作業　共同経営を目指す　(7年～9年　50%共同経営者)　<br />第四段階は　兼業農家として　高齢の親に代わり　主となり農作業を農業経営行う　(10年～　75%共同経営者)　　　<br />第五段階　最終形態は　共同経営者の1人が農業継承者・担い手として農家資格者を継ぎ　新たに共同経営希望者を募集する　(15年後　100%共同経営)　<br /><br />現在の農業は　①　担い手や継承者が居無い高齢者農家　将来的に廃業する農家　②　高齢農家・廃業農家の農地を一括管理　代行農業法人　③　元々大規模農業の生産者等の機械化　④　他職の大企業による農業企業参入　の4種類と成っていますが　①の小規模農家は農地を売却処分　又は代行業者に委託(農家では無い相続農地所有者)して　小規模農家(消費目的農家)は減少して行くでしょう　<br /><br />小規模農家の存続　残して行く唯一の方法が　疑似兼業農家　共同経営農家の様式と思います<br /><br />高齢　担い手や継承者の居無い農家と　無農薬・無肥料・有機栽培・自然栽培など　安心で安全　健康的な食材を希望する人が　手を組み共同経営農家を営む　新しい農業スタイルと思います　　<br /><br />　関　連　記　事<br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191644089.html" target="_blank">(03/05)ノーティーファームの将来　未来の活動</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191663583.html" target="_blank">(03/08)新しい農業のスタイルの提案</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191663605.html" target="_blank">(03/11)グループ共同経営型農業</a>　　<br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191662570.html" target="_blank">(03/24)N.A.W 腕白農業研修会</a><br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>概論・自論</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
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      <link>http://naw.sblo.jp/article/191663605.html</link>
      <title>グループ共同経営型農業</title>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 08:06:51 +0900</pubDate>
      <description>前回の記事では　新しい農業のスタイルの提案　グループ共同経営型農業に付いて書きました現在は　年間プログラムを行う体験型農業　グループ兼業農家プロジェクトです2026年からは　新たな田圃が増え　2ヵ所23a(690坪/標準16俵)の田圃で　9組12俵を目標に栽培をします　翌来年2027年は　収穫目標を13俵に増やし　参加者11名が最低1俵を確保する計画です　(コ2 オ2 ヨユチ2←3 フ1 ミ1 ミ1 ヒ1 マ1 シ1)　2026年初年度で達成出来れば良いですね2027年以降は..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
前回の記事では　<a href="http://naw.sblo.jp/article/191663583.html" target="_blank">新しい農業のスタイルの提案</a>　グループ共同経営型農業に付いて書きました<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2025/11/farm-2510-8.jpg"width="320" height="" ><br /></div><br />現在は　年間プログラムを行う体験型農業　グループ兼業農家プロジェクトです<br />2026年からは　新たな田圃が増え　2ヵ所23a(690坪/標準16俵)の田圃で　9組12俵を目標に栽培をします　<br />翌来年2027年は　収穫目標を13俵に増やし　参加者11名が最低1俵を確保する計画です　(コ2 オ2 ヨユチ2←3 フ1 ミ1 ミ1 ヒ1 マ1 シ1)　2026年初年度で達成出来れば良いですね<br />2027年以降は　現在の田圃2.3反 23a/690坪では　自然栽培・有機栽培では1反辺りの標準の採れ高は7俵と言われています　2.3反なので15～16俵の収穫量が見込める事に成ります　余剰米が出来たら希望者には2俵に増やしたり　新規参加者を増やして行きます<br />2.3aで15～16俵の収穫量達成と合わせ　順次現在の田圃周辺(両隣り)の農地を　農地維持保管理全目的の委託・受託を行い　耕作面積を現在の2倍に増やして行き　1組最大4俵(1人1俵／コ2 オ4 ヨ2 ユ2 チ2 フ2 ミ4 ミ2 ヒ1 マ1 シ4 )　約26～28俵 4反 40aまで　収穫量を増やして行きたいと思います<br /><br />徐々に与えられたプログラムでは無く　農作業が日々日常の生活に溶け込み　グループメンバーによる自発的自主計画での作業となり　家族消費量に近い量を収穫するため農地の規模(作付面積)を徐々に増やし　<br />5年後には　23a15俵→40a27俵に増やした時点で1俵辺りの費用は低減していると思いますが　 更に栽培費用低減の為に　お米の販売を始めたいと思います　<br />1反づつ農地を増やし　標準収穫の7俵を分を販売し　栽培費用負担25～30%の削減　と年々耕作他を増やして削減して行きます<br />この頃には　a 栽培費用0円にする為希望量の2倍を栽培し半分を販売する　b希望数の1.5倍を栽培し栽培費用負担を半分にする c 従来通り栽培費用を参加費として納め相応分の収穫米を受け取る　の3者選択に成れば良いと思います。　<br /><br />10年後には　本等のグループ兼業農家　共同経営農家　事業化し栽培費用負担０円に挑む・・・その為には　希望収量約26～28俵の2倍が必要と成ります　耕作面積も2倍の8反 80aが必要と成ります。<br />流石にこの量ともなると　全て従来通りのバインター刈り稲架掛け天日干しは無理なので　メンバーの分配用米と販売用米に分けて栽培　直用分は従来の通稲刈り稲架掛け干しとし　半分の26～28俵(1620～1800kg)　の販売分は　代行業者に稲刈りから人工乾燥・籾摺りをして30kg米袋　約60袋に依頼し販売とすると良いと思います<br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2025/04/Naughty171.jpg"width="320" height="" ><br /></div><br /><strong>まとめ</strong><br /><br />事業計画で耕作面積が8反と言うと凄く多く感じますが・・・自家消費目的の小規模農家さんは　7反～10反以上の田畑を家族だけで栽培し収穫して農協に出荷しています。　<br />生産農家さんとも成ると　少なくとも20反の田圃でお米を栽培し　収穫時期だけは流石にパートを依頼して耕作をしているのが一般的　規模も耕作時間も比べ物には成りません<br />ノーティーファームの事業は　運営者と参加者が力を合わせて農作業をするグループ作業　10組(10～15名)と応援隊や　農業体験者の方を募り　稲刈り・稲架掛け・脱穀など　多勢が必要な耕作時は　20名程度の人数で作業をしています　一般的な農家さんの実労日・時間に比べれば　10分の１以下程度と言えると思います。<br />そもそも新規就農　農業で生計を立てる事は難しい　新規就農はハードルが高過ぎる　最低必要とされる20aの農地では　自家消費？食費が50%削減出来る程度　栽培費用を賄う事も出来ない規模　生計を立てるなんてとうてい無理・・・自身の経験から・・・<br />そこで考え考案したプログラムが「グループ兼業農家プロジェクト」の半共同経営農業様式です　一般的な農家の親子4～5人から成る兼業農家の生活を　10名位の参加者で分担して行うプログラムです。　<br />グループの中に1人　農業者(農家台帳記載者)が居る事で全ての農作業が　市民農園 農園利用方式と成り合法　<br />耕作面積を増やす場合新たに農地を取得せず　高齢農家さんの農地の保全保護の受託地で栽培も合法(貸し借りは農地法3条の申請が必要・農地管理委託・受託は貸し借りでは無いので抵触し無い)<br />運営者は収穫物の販売益で栽培費用の大部分賄い　プログラムに参加する人は必要な費用を参加費として負担し収穫物を返礼として受け取る事で　費用負担が成り立ち　運営者(農業者・共同経営者・農業法人)と参加者の関係がwin-winに成る　新しいスタイルの農業と思う<br /><br />現代の農業の問題点でも有るのが継承者不足・担い手不足である　昭和の頃　小規模農家は耕作繁忙期には　近隣農家で助け合い耕作をして来たが　そう言った風習も薄れ耕作する農家自体が高齢化　本来の継承者(実子)は同世帯とは成らず　他の街で住まいを構え就労する者も増えた　小規模農業者・消費目的農家で有る親の商いを継ぐ　継がせる事は有る意味「負の遺産」に成っているのも事実<br />この先の農業は3極化されて行くだろう　1.従来の大規模生産農家・新規参入の農業企業(IT・AI)　2.集約代行業者(高齢農家・小規模農家・農地相続者の耕作農地保全委託先業者)　3.継承者や担い手が居無い為に廃業する小規模農家や高齢者農家　昔ながらの農家の衰退は更に加速する　<br />このプログラムはそう言った小規模農家・高齢者農家が継続する　唯一無二の方法と思う　継承者や担い手を無理して作らず　複数人で楽しく耕作する　農園利用方式で半自給自足的な耕作を目的に　共同経営農家として営み　後には共同経営者の中の一人が受け継ぎ次世代に繋げて行く　新しい農業スタイルと思うが・・・・・興味の有る方達に声を掛け　耕作を教え伝える事が面倒くさい・・と思う農家が多いのも事実　現実だとおもう・・・寂しい　悲しいけど・・・・<br /><br />　関 連 記 事<br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191644089.html" target="_blank">(03/05)ノーティーファームの将来　未来の活動</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191663583.html" target="_blank">(03/08)新しい農業のスタイルの提案</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191663605.html" target="_blank">(03/11)グループ共同経営型農業</a>　　<br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191662570.html" target="_blank">(03/24)N.A.W 腕白農業研修会</a><br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>概論・自論</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
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      <link>http://naw.sblo.jp/article/191663583.html</link>
      <title>新しい農業のスタイルの提案</title>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>旋回の記事　ノーティーファームの将来　未来の活動　とは農業体験型からグループ共同経営の様式に進化させる事を提案しました　ではどの程度の規模にすれば成り立つのか？　共同経営者として　年間の収穫量と費用負担は１家庭　4人家族のお米の消費量は、家族構成や食生活によって異なりますが1ヶ月あたり約15kgから20kgが目安となり　年間で約200kgから214kg　3.5俵～4俵が必要　1反300坪で自然栽培(無農薬無肥料)・有機栽培で概ね7俵前後なので　半反が必要と成ります。4人家族が..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
旋回の記事　<a href="http://naw.sblo.jp/article/191644089.html" target="_blank">ノーティーファームの将来　未来の活動</a>　とは農業体験型からグループ共同経営の様式に進化させる事を提案しました　<br /><br /></div><strong>ではどの程度の規模にすれば成り立つのか？</strong>　共同経営者として　年間の収穫量と費用負担は<br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2025/12/2511-01.jpeg"width="320" height="" ><br /></div><br />１家庭　4人家族のお米の消費量は、家族構成や食生活によって異なりますが1ヶ月あたり約15kgから20kgが目安となり　年間で約200kgから214kg　3.5俵～4俵が必要　1反300坪で自然栽培(無農薬無肥料)・有機栽培で概ね7俵前後なので　半反が必要と成ります。<br />4人家族が自給自足で路地野菜　葉物・根物・生り物　野菜を賄うには、約120〜160㎡（約36〜48坪約50坪1反の6分の1）の畑が目安です<br />従って　家族4人の場合　約半反150坪の田圃と50坪程度の畑が必要と成ります　夫婦2名の場合はその半分程度なので　現在行っている兼業農家プロジェクトの　稲活の収穫米2俵(120kg)と畑活の収穫量が概ねそれに見合う量と成っています。<br /><br />現在の栽培費用＝参加費に成っていますが　お米の価格で換算すると市価の半分以下なので　2倍の量を収穫し　半分を販売すれば　必要経費を補え　残り半分は配当と成る計算と成ります<br />路地野菜類は収穫時期が様々である事　流通に対する日持ちが不安　低単価故に販売コストから考えると　採算性が低いと思われる事から　お米のみの販売で　稲作と路地野菜の栽培経費を賄う仕組みを組むのが良いと思います。<br /><br />★　お米の販売から概算をしてみる<br />2026年2月の参考市場価格は　栽培中無農薬無肥料特別栽培米10kg　9500円～12000円位　に成ります　　<br />2026年春から開催のグループ兼業農家プロジェクト　稲作チャレンジでは　1口1俵(玄米60kg目標)の栽培費用負担は25,000円　10kg換算で4,170円なので　10kg1袋9,000円の販売価格に設定して　収穫量の半分を販売すれば　稲作＋路地野菜の栽培費用が捻出出来る事に成ります<br />従来は　1口1俵(60kg)が参加費(栽培費用負担)の設定でしたが　1口2俵を栽培し1俵分を50,000円(10kg1袋8,500円位)で販売すれば　参加者は残り1俵分が無償で手にする事が出来る計算と成ります。　<br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2025/05/Naughty175.jpg"width="320" height="" ><br /></div>★　必要な作付面積は　<br />現在の作付面積は　2ヵ所　2.3反 23a/690坪(↑画像左のチャレンジ田圃AB)で　9組(10人)12俵の収穫目標で栽培をしています<br />耕作面積を現在の田圃の隣り(↑画像左チャレンジ田圃の上か下)を農地管理受託し2倍(4反～５反46a/1380坪)に増やし　収穫量(12俵)を2倍(24俵)にして　その半分(12俵/720kg=10kgX72袋)を　ネット通販で販売する規模で計画すれば可能と言う事に成ります。<br /><br />★　栽培に必要な農機具　<br />トラクターと田植え機などは現状の物で十分可能　稲刈りバインターや脱穀機等は追加が必要　稲架掛け台も1～2基の追加が必要ですが　中古を購入し3～5年償却とし　作付面積　収穫量が増えれば　栽培コストは1俵辺りの負担率は下がるので十分に可能と思われる<br /><br />★　栽培に関する労力　日数時間を単純計算すると2倍に成るが　機械類の操作を各々が学び効率良く動かせれば　実質時間は2倍以下　努力次第で1.5倍程度に抑えられる　<br />労力時間を少なくする術は　自家消費分は従来のままの耕作方法で　販売用のお米は業者に委託　コンバイン稲刈り＋人工乾燥＋籾摺りをすれば　実質労力時間日数は増えない　生産費用に委託費が嵩む事に成るが　追加機器類が無いので費用は変わらないと思われる<br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2026/01/Naughty224.jpg"width="320" height="" ><br /></div>★　事業運営の様式　<br />共同経営様式・農業法人様式とどちらも同様に　従来のスタイル　ノーティーファームの活動趣旨でもある　農業「農」に興味の有る人が集い　楽しい農業体験や新しいスタイルの農業　などの啓蒙活動はそのまま　運営理念とし　グループ兼業農家プロジェクトの様式は変えない<br />現在　グループ兼業農家プロジェクトに参加されているメンバーの中から　有志数名が集い共同運営者と成り　活動事業を担い継続して運営する<br />１．運営者(共同経営又は法人経営者)は　主としてこの事業運営を行い　耕作は希望するお米の量(2俵・4俵)の2倍を栽培し　半分を販売し　残り半分を報酬として受け取る　　<br />２．参加者は　従来の通　1口1俵(最大2俵まで)の参加費(栽培コスト)を負担し　収穫米1口1俵を返礼品として受け取る<br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2025/11/farm-2510-8.jpg"width="320" height="" ><br /></div>新しい農業スタイルとして　グループ共同経営型農業の提案しました　現在のグループ兼業農家プロジェクトを徐々に進化させ　10年後には共同経営型になると良いと思います　<br /><br />次回は　<a href="http://naw.sblo.jp/article/191663605.html" target="_blank">グループ兼業農家の10年計画</a>について<br /><br />　関 連 記 事<br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191644089.html" target="_blank">(03/05)ノーティーファームの将来　未来の活動</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191663583.html" target="_blank">(03/08)新しい農業のスタイルの提案</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191663605.html" target="_blank">(03/11)グループ共同経営型農業</a>　　<br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191662570.html" target="_blank">(03/24)N.A.W 腕白農業研修会</a><br /><br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><br /><a name="more"></a>

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            <category>概論・自論</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
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      <link>http://naw.sblo.jp/article/191644089.html</link>
      <title>ノーティーファームの将来　未来の活動</title>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 17:51:36 +0900</pubDate>
      <description>ノーティーファームは「農」に興味の有る方が集まり　農業体験を楽しむグーループ　一宮市民活動団体です現在の活動形態は１．非会員(一般参加者)の方は　不定期に開催される体験会(田植え・稲刈り・収穫体験など)に自由に参加して頂く　２．会に入会し正会員と成り　希望者はグループ兼業農家プロジェクト　畑活部・稲活部の両方に又は片方に所属し　兼業農家の疑似実務体験プログラム参加する　３．a 農業体験参加希望の方　b 次年度正会員を目指す人は　準会員(応援隊)として　一年を通し稲作や路地野菜..</description>
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ノーティーファームは「農」に興味の有る方が集まり　農業体験を楽しむグーループ　一宮市民活動団体です<br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2023/09/naughtypapa1.jpg"width="240" height="" ><br /></div>現在の活動形態は<br />１．非会員(一般参加者)の方は　不定期に開催される体験会(田植え・稲刈り・収穫体験など)に自由に参加して頂く　<br />２．会に入会し正会員と成り　希望者はグループ兼業農家プロジェクト　畑活部・稲活部の両方に又は片方に所属し　兼業農家の疑似実務体験プログラム参加する　<br />３．a 農業体験参加希望の方　b 次年度正会員を目指す人は　準会員(応援隊)として　一年を通し稲作や路地野菜の栽培体験に参加する。<br />上記3種類の方法で活動に参加され　２のグループ兼業農家プロジェクトでは　参加費(栽培必要経費を負担)を納め　収穫物を分配する様式で行っています　３の農業体験・応援隊の方は　11月開催の収穫祭に参加費が免除されます<br /><br />主たる活動の「グループ兼業農家プロジェクト」は　兼業農家の生活を疑似体験をするプログラムです　<br />農家さんの耕作される農地規模(1反/300坪/1000m2)の田畑を複数個所使い耕作をし　耕作に必要な農機具の費用や維持費・栽培経費を分担(参加費として)負担し　収穫物を参加者で分配し得る形です　<br />兼業農家さんの生活　親の耕作を子が手伝い(耕作費用を少し補い)　収穫物を譲り受ける　イメージと同じ様な体験に成りますが　複数人によるグループ耕作なので参加者一人の費用負担・作業内容・日時間は　シェア畑2～3畝を借りて栽培をする作業量や収穫量と然程変わりは無いと思います　<br />従ってこのプログラムでは１家庭　一家族が1年で消費する　お米や野菜の量には残念ですが及びません<br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2025/11/Naughty183.jpg"width="320" height="" ><br /></div><br /><br /><strong>ノーティーファームの将来　未来の活動　展望としての思い</strong><br /><br />では・・・収穫する農産物が１家庭の消費量に匹敵する量に近付け方法　かつ栽培費用負担を依り少なくする方法は無いか・・・？　強いては　定年退職後の再就職(パートやアルバイト)の１選択肢になる方法は無いか？<br /><br />案１．腕白農園と共同経営様式　現在のグループ兼業農家プログラムも　見方次第では共同経営　或いは農業雇用者関係に成っています　<br />栽培に必要な経費を参加費として負担していますが　農産物を栽培原価で購入しているのと変わりは無い　また過剰収穫分は現物支給(雇用費)の様式に成っています　<br />栽培規模を(１反→２反)2倍に増やしても　耕作経費も耕作時間も2倍には成らず耕作面積辺りの費用・時間は減と成ります(2倍で1.3～1.5倍位　3倍で1.5～1.8倍位)　対し面積が増えた分収穫量は2倍や3倍にも増え　参加者分配量も増える事に成ります　更に収穫物の一部を産直販売やネットで販売すれば　耕作経費の一部が賄え　費用負担が減る事にも成ります<br />現在様式はそのまま　活動規模を若干規模を大きくし　耕作面積や量を増やし　参加者の収穫物分配量を増やし　余剰作物を作り販売し　栽培費用に充て費用負担を削減する　進化系<br /><br />案２．農業法人を設立する方法　耕作面積を増やし　参加者では無く活動主催者側の一員となり　耕作やイベントを運する事業者化　<br />耕作地は営高齢者などの手の付けられ無い農地・無耕放置農地を　地権者(地権者から委託)に代わり　農地保全維持管理を請け負い(受託)　耕作代行を行う事業者　農業法人を設立する方法<br />腕白農園(農業を生業とする事業者・農家台帳記載者)と賛同者・協力者が集い　複数人で出資し農業法人を設立する方法です<br />この方法で事業化し　管理受託地を事業展開に相当する規模に増やし耕作し収穫物の販売する　販売益で耕作に必要な経費分を賄い　給与に代わる収穫物(現物支給)を得る事が可能に成ります<br />事業の仕組み　イメージ　<br />一般的な製造業の収支で計算　生産経費(コスト)1kg辺り400円の物を100㎏作ると　生産原価は40,000円と成る　生産品の半分の50㎏を原価の2倍800円で販売すると　売上40,000円で生産費用が賄える　残り50㎏分が利益と成る　50㎏を売り利益を現金分配配当にするか　残り50㎏を現物配当として分配するかは自由<br /><br />ではどの程度の規模にすれば成り立つのか？　共同経営者として　年間の収穫量と費用負担は・・・・次回　<a href="http://naw.sblo.jp/article/191663583.html" target="_blank">新しい農業のスタイルの提案</a>　に続く<br /><br />　関 連 記 事<br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191644089.html" target="_blank">(03/05)ノーティーファームの将来　未来の活動</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191663583.html" target="_blank">(03/08)新しい農業のスタイルの提案</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191663605.html" target="_blank">(03/11)グループ共同経営型農業</a>　　<br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/191662570.html" target="_blank">(03/24)N.A.W 腕白農業研修会</a><br /><br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><br /><a name="more"></a>

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            <category>概論・自論</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naw.sblo.jp/article/191501186.html</link>
      <title>秋から冬に掛けての催し物案内</title>
      <pubDate>Sun, 28 Sep 2025 20:41:15 +0900</pubDate>
      <description>腕白農園の秋10月から冬翌年3月までの催し物・イベント案内です収穫の秋・・・と言えば　日本人の主食　お米の収穫　稲刈りと稲架掛け天日干し　後・・脱穀と藁粉砕毎年　皆さんのお手伝い・応援にて行っています　今年も何卒宜しくお願いします。　１．稲刈り＆稲架掛け干し体験会・作業応援隊募集開催日／　10月　12日(日)・13日(祝)　午前8時～お昼頃まで場　所／　一宮市千秋町町屋北若野25参加費／　無料申し込／　直接農園にて又は腕白農園LINEからお尋ね下さい持ち物／　作業の出来る服装..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
腕白農園の秋10月から冬翌年3月までの催し物・イベント案内です<br /><br />収穫の秋・・・と言えば　日本人の主食　お米の収穫　稲刈りと稲架掛け天日干し　後・・脱穀と藁粉砕<br />毎年　皆さんのお手伝い・応援にて行っています　今年も何卒宜しくお願いします。　<br /><br />１．稲刈り＆稲架掛け干し体験会・作業応援隊募集<br />開催日／　10月　12日(日)・13日(祝)　午前8時～お昼頃まで<br />場　所／　<a href="https://maps.app.goo.gl/776AiNxBiGw1ZbRWA" target="_blank">一宮市千秋町町屋北若野25</a><br />参加費／　無料<br />申し込／　直接農園にて又は<a href="https://line.me/R/ti/p/%40sun6265f" target="_blank">腕白農園LINE</a>からお尋ね下さい<br />持ち物／　作業の出来る服装　長靴　飲料など<br />その他／　作業応援隊での参加者の方は　収穫祭の参加費免除　施設維持協力費入園料500円のみで参加頂けます<br /><br />２．脱穀＆藁粉砕体験会・作業応援隊募集<br />開催日／　11月　2日(日)・3日(祝)　午前8時～お昼頃まで<br />場　所／　<a href="https://maps.app.goo.gl/776AiNxBiGw1ZbRWA" target="_blank">一宮市千秋町町屋北若野25</a><br />参加費／　無料<br />申し込／　直接農園にて又は<a href="https://line.me/R/ti/p/%40sun6265f" target="_blank">腕白農園LINE</a>からお尋ね下さい<br />持ち物／　作業の出来る服装　長靴　飲料など<br />その他／　作業応援隊での参加者の方は　収穫祭の参加費免除　施設維持協力費入園料500円のみで参加頂けます<br /><br />稲刈り・稲架掛け天日干し・脱穀が終わると・・・今年の新米の味比べ　収穫祭です<br />３．収穫祭<br />開催日／　11月　16日(日)　予備日23日(祝)<br />場　所／　<a href="https://maps.app.goo.gl/mT5Za3wiofrUnHcS9" target="_blank">一宮市千秋町町屋花の木66　腕白農園内</a><br />参加費／1人1500円　子供(未就学児童)1,000円　(施設維持協力費入園料500円を含む)<br />持ち物／<br />その他／　１．稲刈り・２．脱穀作業応援隊の方は　収穫祭の参加費免除　施設維持協力費入園料500円のみで参加頂けます<br />主開催日は　11月16日(日)ですが　脱穀作業応援隊の方で都合の付かない場合は　予備日23日(祝)又は　餅突き大会へ振り替えも可能です<br /><br />収穫祭が終わると・・今年も残す所1ヶ月　年末はお正月の準備　注連縄作りに鏡餅作りです<br />４．注連縄作り<br />開催日／　12月　14日(日)・21日(日)　1部午前10時～　2部午後2時～　2週4回　3名～5名で随時開催<br />場　所／　<a href="https://maps.app.goo.gl/mT5Za3wiofrUnHcS9" target="_blank">一宮市千秋町町屋花の木66　腕白農園内</a><br />参加費／　1組　1500円　(施設維持協力費入園料500円を含む)<br />申し込／　直接農園にて又は<a href="https://line.me/R/ti/p/%40sun6265f" target="_blank">腕白農園LINE</a>からお尋ね下さい<br />持ち物／　軍手・ハサミ・好みの飾り<br />その他／<br /><br />５．年末餅突き大会<br />開催日／　12月　28日(日)　午前11時～午後3時位まで<br />場　所／　<a href="https://maps.app.goo.gl/mT5Za3wiofrUnHcS9" target="_blank">一宮市千秋町町屋花の木66　腕白農園内</a><br />参加費／　1人1500円　子供(未就学児童)1,000円　(施設維持協力費入園料500円を含む)<br />申し込／　直接農園にて又は<a href="https://line.me/R/ti/p/%40sun6265f" target="_blank">腕白農園LINE</a>からお尋ね下さい<br />持ち物／<br />その他／<br /><br />2025年の行事が終わり新年　2026年を迎えたら　昨年漬けた味噌や醤油を漬け樽を開き　来年用を仕込みます<br />農家の冬　農業閑散期の大切な作業です　開催日程は年末頃　改めてご案内します<br />６．手前味噌作り会<br />開催日／　1月末～2月中頃を予定<br />場　所／　<a href="https://maps.app.goo.gl/mT5Za3wiofrUnHcS9" target="_blank">一宮市千秋町町屋花の木66　腕白農園内</a><br />参加費／　漬けあがり約４kg／5000円（大豆・米麴・入園料込み）<br />定員数／　1日４組<br />申し込／　直接農園にて又は<a href="https://line.me/R/ti/p/%40sun6265f" target="_blank">腕白農園LINE</a>からお尋ね下さい<br />持ち物／　好みの塩（450g）天然塩を希望される方は+900円・ニトリル手袋・へら・漬け込みポット（4ℓ又は2ℓ×２）<br />その他／　グループ兼業農家プロジェクトメンバーは優先となります<br /><br />７．ペットボトル醤油<br />開催日／　2月中頃～3月初旬を予定<br />場　所／　<a href="https://maps.app.goo.gl/mT5Za3wiofrUnHcS9" target="_blank">一宮市千秋町町屋花の木66　腕白農園内</a><br />参加費／　１セット3000円＋（入園料込み）　枠が有る場合追加の２セット目2500円<br />定員数／　８組×２回　最大８本醸造　空きがあれば2本まで可能です<br />申し込／　直接農園にて又は<a href="https://line.me/R/ti/p/%40sun6265f" target="_blank">腕白農園LINE</a>からお尋ね下さい<br />持ち物／　ニトリル手袋・２ℓペットボトル２本・塩252ｇ　（天然塩を希望される方は　500円の追加と成ります）<br />その他／　グループ兼業農家プロジェクトメンバーは優先となります<br /><br />８．納豆作り体験会<br />開催日／　未定　3月中旬を予定<br />場　所／　<a href="https://maps.app.goo.gl/mT5Za3wiofrUnHcS9" target="_blank">一宮市千秋町町屋花の木66　腕白農園内</a><br />参加費／　未定<br />申し込／　直接農園にて又は<a href="https://line.me/R/ti/p/%40sun6265f" target="_blank">腕白農園LINE</a>からお尋ね下さい<br />持ち物／　未定<br />その他／　5名程度の参加者が集まれば随時開催します<br /><br />特記事項<br />・味噌作り・醤油作り詳しくは　<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190236717.html" target="_blank">醤油作りに挑戦　醤油麹作り編</a>　<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190240297.html" target="_blank">醤油作りに挑戦　漬け込み編</a>　をご覧下さい<br />・参加費は腕白農園会員価格です　非会員の方は四節維持協力費入園料は800円に成ります。<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>概論・自論</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
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      <link>http://naw.sblo.jp/article/191498649.html</link>
      <title>化農薬・肥料・除草剤の危険性を伝える活動</title>
      <pubDate>Fri, 26 Sep 2025 11:16:10 +0900</pubDate>
      <description>生物学者のレイチェルカーソンが1960年にに環境問題を告発　1962年に　化学薬品農薬や除草剤の危険性に警鐘を鳴らす「沈黙の春」と言う著書を出版した。この著書の出版から60年後に　株式会社龍の瞳 社長 今井 隆さんが音頭を取り2022年10月に愛知県稲沢市で「60年後の現実」と題し1回目の講演会が開催されました　その後61年後の2023年7月に高山で開催　更に62年後の2024年5月に名古屋で開催　今年2025年は6月に飛騨で開催されました　64年後の2026年は　腕白農園の..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
生物学者の<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3" target="_blank">レイチェルカーソン</a>が1960年にに環境問題を告発　1962年に　化学薬品農薬や除草剤の危険性に警鐘を鳴らす「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E6%98%A5" target="_blank">沈黙の春</a>」と言う著書を出版した。<br /><br />この著書の出版から60年後に　<a href="https://www.ryunohitomi.co.jp/company/imai-takashi" target="_blank">株式会社龍の瞳 社長 今井 隆</a>さんが音頭を取り<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/189856080.html" target="_blank">2022年10月に愛知県稲沢市で「60年後の現実」と題し</a>1回目の講演会が開催されました　<br />その後<a href="https://www.ryunohitomi.co.jp/kate_news/19277" target="_blank">61年後の2023年7月に高山で開催</a>　<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190918378.html" target="_blank">更に62年後の2024年5月に名古屋で開催</a>　<a href="https://www.hida-center.jp/event-lending/2025/0614/files/flyer.pdf" target="_blank">今年2025年は6月に飛騨で開催</a>されました　64年後の2026年は　腕白農園の地　愛知県一宮市で開催を計画しています。<br /><br />「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E6%98%A5" target="_blank">沈黙の春</a>」とは　農業のみならず社会生活に於いても　除草や害虫駆除の為にと科学的に作られた薬品の散布する事で　それらを捕食する虫・鳥達が薬害を受け死滅　春の訪れを知らせる　鳥達の囀りが聞こえなくなる春がこのまま薬品を使い続けると訪れるかも・・・・と警鐘を鳴らす著書である<br /><br />腕白農園は　2015年に許可を得て　2016年新規就農　農業者と成り果樹栽培を始めた　<br />葡萄は病気や害虫による害が多く　何処の農園でも多種多様な化薬品を使用して栽培がされている　<br />葡萄に限らず　市場に並ぶ果実・野菜・主食であるお米も　栽培には多様な化農薬・化肥料・除草剤が使用されている事を知りました<br /><br />農業を始め2年目辺りから　極力化学薬品・農薬や肥料・除草剤を使わない栽培法を模索　<br />自然に近い環境で自然に育つ様に　耕し草を刈り補う人の手　世話をし　栄養分肥料は自然由来の有機肥料も市販の物では無く　草刈りの草屑・藁・籾殻・米糠を使用し　腐敗土　培養土　米糠発酵ぼかし　ＥＭ菌などを自家製作し使用して来ました。<br />稲作も　農協指定の慣行栽培法に匹敵する効果が期待が出来　無農薬・肥料・自惣菜不使用<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/191330072.html" target="_blank">ヘアリーベッチ稲作</a>をしていますが<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/191415900.html" target="_blank">　同様の栽培法をする農家さんは少ない</a>様です。<br /><br />稲作を始め　腕白農園の栽培法に興味を持たれた　<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/188890662.html" target="_blank">株式会社流の瞳 社長 今井隆さまが来園</a>　<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/189753295.html" target="_blank">翌2022年にも来園</a>　このご縁から　<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/189856080.html" target="_blank">2022年第一回「沈黙の春60年後の現実」トークセッション</a>にお誘いを受け参加しました<br />腕白農園では　この「沈黙の春○年後の現実」講演会を　化農薬・肥料・除草剤の危険性を　1人でも多くの皆様に<a href="http://kws-inc.jp/silent.htm" target="_blank">知って頂く様に啓蒙活動</a>をしています。<br /><br />レイチェルカーソンが環境問題を告発した年　1960年は私が生まれた年でもあり　この問題に興味を持った一要因でもあります。<br />来園者の方々・シェア農地・兼業農家プロジェクト参加者の皆さん　更にはそのお友達　更にそのお友達にも　1人でも多くの方に　化農薬・肥料・除草剤の危険性を伝える活動を　今後もして活きたいと思います。<br /><br />腕白農園では　この活動の一環として　<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/191134483.html" target="_blank">毎年11月に収穫祭を開催</a>しています　<br />環境に優しい　無農薬・無肥料・除草剤不使用・ヘアリーベッチ栽培で収穫・稲架掛け天日干しのお米　ご飯の美味しさを体感して頂く催し物です<br />2025年今年は、11月16日・23日に開催を予定しています　<br />参加費は　1人1500円(入園料施設維持費500円)<br />稲刈り・稲架掛け天日干しをお手伝いされた方は　参加費(食費1000円)が免除され　入園料500円で参加頂けます。<br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>概論・自論</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
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        <item>
      <link>http://naw.sblo.jp/article/191482278.html</link>
      <title>農業振興や農業啓蒙活動</title>
      <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 17:55:18 +0900</pubDate>
      <description>農業の事を少しでも良いから　知って欲しい　知ってもらいたい　伝えたい・・・毎日　普通に　当たり前の様に・・・食しているご飯・・・　お米や野菜は誰が作っているの？　どうやって作っているの？　どうすれば作れる？日本の人口は 約1億2400万人・・・ お米や野菜を作って居る農業従事者の数は　令和２年で 136.3万人　日本の人口の約1.1%　たったこれだけの人が作っている事に成ります。令和６年の農業従事者数は推定111.4万人と言われ、農業従事者は日本の人口の0.9%に減少していま..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
農業の事を少しでも良いから　知って欲しい　知ってもらいたい　伝えたい・・・<br /><br />毎日　普通に　当たり前の様に・・・食しているご飯・・・　お米や野菜は誰が作っているの？　どうやって作っているの？　どうすれば作れる？<br /><br />日本の人口は 約1億2400万人・・・ お米や野菜を作って居る農業従事者の数は　令和２年で 136.3万人　日本の人口の約1.1%　たったこれだけの人が作っている事に成ります。<br />令和６年の農業従事者数は推定111.4万人と言われ、農業従事者は日本の人口の0.9%に減少しています。<br />★腕白農園の愛知県<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/191376605.html" target="_blank">一宮市の農業</a><br /><br />１%にも満たない人達が　全てを担っています　足りない分は輸入に頼っています<br />農業従事者の殆どが高齢者　高齢故に耕作が出来ず　後継者がいなく　担い手も居なく　農家は年々廃業し農業従事者が減少しています。<br />このまま減少が続けば　国内自給率が更に減少し　輸入に頼る事にも成りか兼ねません　近い将来食糧危機に成る事も有り得ます　<br /><br />若し　大規模災害が発生し　災害が甚大となれば　必然と農業従事者も被災者　耕作地も被災地に成ります　災害による収穫量の激減に成る事もあります<br />若し　世界で大きな紛争が起きたりすると　輸入が止まる事もあります　<br />色々な要因から有事が起きれば　必然と食料不足に成り　市場の食料品が高騰　暴動が起きる事にも・・・<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190358165.html" target="_blank">食糧危機は起きる？</a>　<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190508782.html" target="_blank">農業・・この先どうなる？</a>・・・・<br /><br />じゃ～<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/191330074.html" target="_blank">自分で　自給すれば</a>・・・<br />一家族4人が自給する為には　お米を栽培する田圃約100坪(330m2)と　野菜類を育てる畑約200坪(660m2)の農地300坪(1000m2)が必要に成ります<br />しかし農地は農業資格者しか買う事も借りる事も出来ません　農地を取得する為の農業資格を得るには　居住地の農業委員会の承認(<a href="http://naw.sblo.jp/article/190552204.html" target="_blank">多様な条件</a>)が必要と成り　容易には許可は得られません<br /><br />じゃ～どうする・・・<br />１つの例が　腕白農園で行っている　<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190789954.html" target="_blank">グループ兼業農家プログラム</a>です<br />兼業農家とは　親が農業者で農業を生業とし　子供は主にお勤めで週末農作業を手伝い　1世帯の生計を立てている家族の事を言います。<br /><br />主催者の腕白農園が親　参加者がその子供と言う　擬似的な兼業農家として　実際に農地でお米の栽培や野菜作りを行う　実務体験をするプログラムです。<br />高齢者農家所有する無耕作放置農地や休耕作地の農地管理を請負い　このプログラムの耕作地として<a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/191359678.html" target="_blank">開墾や再生</a>をして耕作を行う事で　農地の保護活動にも成ります。<br /><br />市民農園とは異なり　実際に栽培農地を使い　農業者の指導の元耕作を行う行為　農業体験に成ります　また耕作面積や耕作時間(日数)から　農業実務経験(認定農家の従事者経験)にも成ります<br />強いては　新規就農を志す方には　実務知識・経験　農業経営・計画を体験から学ぶ事も可能です　<br /><br />このプログラムは　農業の事を少しでも良いから知って欲しい　知ってもらいたい　伝えたい・・・この試みは農業振興や農業啓蒙活動に成っていると思うのです。<br /><br />振興（しんこう）とは、停滞している物事を活性化させ、より良い状態へ導くために支援・奨励することを指します。<br />啓蒙活動とは、人々に新しい知識や視点を提供し、理解や意識を向上させるための行動や取り組みを指します<br /><br />停滞？　低迷している農業を活性化させる為には・・・理解や意識を向上して貰う為には・・・気軽に体験して頂ける　感じてもらえる方法を提案する事と思います。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>概論・自論</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
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      <link>http://naw.sblo.jp/article/190835801.html</link>
      <title>食・環境・農薬　沈黙の春62年後の現実トークセッションinウィルあいち</title>
      <pubDate>Sat, 25 May 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>レイチェルカーソン著「沈黙の春」1962年に発刊された著書を題材に　一昨年からトークセッション講演が開催されています。60年後の2022年　第一回目の講演は稲沢市民会館で開催　61年目の昨年は高山市て開催　今年2024年は名古屋市で講演開催を計画しています。レイチェルカーソン女史は、アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者です。昨今　話題と成っている科学性物質の農薬や肥料・除草剤の危険性を、60年以上前に既に訴えたていました。　化農薬..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2023/11/Naughty41.jpg"width="320" height="" ></div><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%B3" target="_blank">レイチェルカーソン</a>著「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E9%BB%99%E3%81%AE%E6%98%A5" target="_blank">沈黙の春</a>」1962年に発刊された著書を題材に　一昨年からトークセッション講演が開催されています。<br />60年後の2022年　<a href="http://wowpark.sblo.jp/article/189858994.html" target="_blank">第一回目の講演は稲沢市民会館で開催</a>　61年目の昨年は高山市て開催　今年2024年は名古屋市で講演開催を計画しています。<br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2023/11/Naughty40.jpg"width="320" height="" ></div>レイチェルカーソン女史は、アメリカ合衆国のペンシルベニア州に生まれ、1960年代に環境問題を告発した生物学者です。<br />昨今　話題と成っている科学性物質の農薬や肥料・除草剤の危険性を、60年以上前に既に訴えたていました。　<br />化農薬や肥料・除草剤・殺虫剤の乱用で　害とされる虫を殺すだけにと留まらず　有益な虫達もが死滅　それら虫達を捕食する小動物（鳥達も含め）また幼虫を捕食する魚介類も死滅　有害物質の食物連鎖で、化学性物質の影響で自然破壊　自然界の生き物達が死滅して行く・・・<br />数年後　春の訪れで　鳥達の囀りが聞こえない・・・沈黙の春が訪れると警鐘を鳴らした。<br /><br />腕白農園のオヤジ　私が生れた年、1960年には環境問題を発し　2年後の1962年に著書が発刊された　<br />64年後、著書発刊62年後の今、現代これら薬品使用による自然破壊は、既に手遅れなのか　未だ間に合うのか？・・・を問う、トークセッションが、5月25日　私の誕生日の4日前に開催されます。　<br /><br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2024/02/Naughty62.jpg"width="320" height="" ><br />チラシ表<br /><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2024/02/Naughty63.jpg"width="320" height="" ><br />チラシ裏</div>開催日時間　　2024年5月25日　PM13:00～17:00（予定）<br />開 催 会 場　　愛知県名古屋市ウィル愛知（予定）<br />参　加　費　　参加は無料です。<br />主　催　者　　株式会社龍の瞳　（協力／腕白農園その他）<br /><br />昨年の「沈黙の春61年後の現実トークセッションin飛騨高山」に続いて今年は5月25日（土）13時から名古屋市東区上堅杉町1番地にある愛知県女性総合センター（ウィルあいち）にて　「食・環境・農薬　沈黙の春62年後の現実トークセッションinウィルあいち」を開催いたします。<br />基調講演は、「里山資本主義」の著者で日本総研主席研究員である藻谷浩介さんにお願いいたしました。<br />素晴らしい方々が登壇され、白熱した議論となることでしょう。歌ありクイズあり、お土産ありで楽しみながら学ぶ場となります。<br />駐車場がほとんどないので出来るだけお車での参加はご遠慮下さいませ。<br /><br /><div style="text-align:center;"><strong>参加申し込みは<span style="font-size:large;">　<a href="https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScnMngNFUOTpZRJ8L3Kqupvrd8fuDhX2taygy4eSvrb0cXA8g/viewform?fbclid=IwAR00dsIm_JeQi0VRtsX5peot5oYj1MRGu6ZusTcxz4MdqklR-psxsgPkNUo" target="_blank">申し込み専用サイト</a></span>　から　<br />お電話でのお問い合わせ　→　0576741191<br />（事務局　株式会社龍の瞳）<br />FAXでのお申し込み　→　0576541836まで。</strong></div><br /><br />因みに　請謁ながら腕白おやじもトークセッションに参加させて頂きます<br /><div style="text-align:center;"><img src="https://naughty.wowpark.net/wp-content/uploads/2024/01/Naughty64.jpg"width="320" height="" ><br />チラシ裏の参加者紹介欄の拡大</div>私が生れた年、1960年には環境問題を発し　2年後の1962年に著書が発刊され　誕生日に近い今年の5月25日に講演される事は、何か縁が有ると感じています。<br /><br />関連記事は　<a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank">ノーティーファーム公式ページ</a>の<a href="https://naughty.wowpark.net/event/%e3%80%8c%e6%b2%88%e9%bb%99%e3%81%ae%e6%98%a5%e3%80%8d62%e5%b9%b4%e5%be%8c%e3%81%ae%e7%8f%be%e5%ae%9f%e3%83%88%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%80%80%e9%96%8b%e5%82%ac/" target="_blank">イベント欄</a>に記載されています<br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>概論・自論</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
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      <link>http://naw.sblo.jp/article/190661483.html</link>
      <title>百姓学宣言　宇野豊</title>
      <pubDate>Tue, 21 Nov 2023 09:51:06 +0900</pubDate>
      <description>百姓学宣言　著者　宇野　豊を少し紹介したいと思います。この百姓学宣言は経済を中心にしない生き方を問いている著書です経済を中心にしない生き方とは　近代農法　慣行農法に頼らない農業　科学的理論や理屈に惑わされず　百姓の長い歴史経験を重んじる事こそ　これからの地球を救う事に繋がると論じています。この本に付いて　解説？紹介をしている　youtubeも見つけたので紹介します。百姓NO学農作物を育てる　栽培方法など　昨今はネットで調べれは色々と沢山出て来ます　私も　確認の為にネットで調べ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
百姓学宣言　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%A0%B9%E8%B1%8A" target="_blank">著者　宇野　豊</a>を少し紹介したいと思います。<br /><br />この百姓学宣言は経済を中心にしない生き方を問いている著書です<br />経済を中心にしない生き方とは　近代農法　慣行農法に頼らない農業　科学的理論や理屈に惑わされず　百姓の長い歴史経験を重んじる事こそ　これからの地球を救う事に繋がると論じています。<br /><br />この本に付いて　解説？紹介をしている　youtubeも見つけたので紹介します。<br /><div style="text-align:center;"><iframe width="320" height="240" src="https://www.youtube.com/embed/SWjWbSBr1OA?si=Z_DaurM9DWyw2cBu" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen></iframe></div><a href="https://www.youtube.com/@suzukimanabu" target="_blank">百姓NO学</a><br /><br />農作物を育てる　栽培方法など　昨今はネットで調べれは色々と沢山出て来ます　<br />私も　確認の為にネットで調べてはいますが　あくまでも参考にしているに過ぎません　作物を作る地域　場所　環境　土・・・・ありとあらゆる物は千差万別　同じ物はありません<br />調べた内容を参考に　自身の栽培地・環境に合う育て方を、日々研究し改良や改善して行く事が大切です<br />農業・百姓とは、常に作物の栽培方法を研究する研究員であり　体験者であり続ける事が仕事であり　生活であると思います　<br /><br />近代農業は　そう言った研究を怠り、農協指導の栽培法法（科学的・生物学的根拠や理論など）で　どんな地でも農薬や肥料を使い　機械的に農産物を育て出荷市場に流通させる　農産物工場化しています<br />化農薬は　作物の病気を抑制する効果で　食物を薬漬けで育て　害虫駆除と題し害虫以外の有益な虫達も死滅させて居ます<br />化肥料は　その地に含まれる有益な自然肥料を無視　若しくは阻害し　栽培作物のみに適応した栄養剤サプリメントとなり　本来その地に活きる菌や虫達が死滅・住めなくなり　循環される筈の栄養が機能し無くなり　栄養分を含まない単に土と化す　スポンジ現象を起こす<br /><br />以前「沈黙の春」著者レイチェルカーソン　近代農法は自然を無視に留まらず　破壊に繋がる事に警鐘を鳴らした本でした<br />この　百姓学宣言は　化学や生物論など　外からの理屈（経済を中心）では無く　日々の研究経験に基いた内側の知識こそが　本当の農学と問いていると思います。<br /><br />長い歴史で培われた経験や知識の栽培方法　科学的なものに頼らない自然との共存共栄してきた栽培方法が　自然環境配慮栽培となり　強いては地球を救う栽培方法でも有ると私は思います。<br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>概論・自論</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naw.sblo.jp/article/190661348.html</link>
      <title>環境配慮のお米作り</title>
      <pubDate>Tue, 21 Nov 2023 08:07:53 +0900</pubDate>
      <description>ヘアリーベッチの雑草抑制効果稲刈り・稲架掛け・脱穀が終わったら直ぐ　来年の稲作の準備が始まります。秋起こしをする事で　刈り取った稲株や　稲藁を微生物による有機物への分解促進や　集積した養分の混和などの効果を持ち、作物の生育環境を最適に整えるための大切な作業です。。秋起こし耕転藁の漉き込み秋起こしをした後　ヘアリーベッチの種を蒔きますヘアリーベッチ　hairy vetch　ナヨクサフジ（学名：Vicia villosa）ヘアリーベッチのアレロパシーによる雑草抑制効果緑肥「ヘアリ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ヘアリーベッチの雑草抑制効果<br /><br />稲刈り・稲架掛け・脱穀が終わったら直ぐ　来年の稲作の準備が始まります。<br />秋起こしをする事で　刈り取った稲株や　稲藁を微生物による有機物への分解促進や　集積した養分の混和などの効果を持ち、作物の生育環境を最適に整えるための大切な作業です。。<br /><div style="text-align:center;"><img src="http://kws-inc.jp/sblo/farm-1675.jpg" ><br />秋起こし<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblo/farm-1710.jpg" ><br />耕転<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblo/farm-1708.jpg" ><br />藁の漉き込み</div>秋起こしをした後　ヘアリーベッチの種を蒔きます<br /><div style="text-align:center;"><img src="https://image1.shopserve.jp/farmtop.jp/pic-labo/T0000032.jpg?t=20190910110940"width="320" height="" ><br /><br /><img src="http://mamef.com/wp-content/uploads/2012/05/IMG_4669-300x225.jpg"320" height="" ><br /></div>ヘアリーベッチ　hairy vetch　<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%A8%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%83%95%E3%82%B8" target="_blank">ナヨクサフジ（学名：Vicia villosa）</a><br /><a href="https://saga-u.repo.nii.ac.jp/records/14593" target="_blank">ヘアリーベッチのアレロパシーによる雑草抑制効果</a><br /><a href="https://www.maff.go.jp/j/seisan/gizyutu/hukyu/h_event/h_event/attach/pdf/dream2-19.pdf" target="_blank">緑肥「ヘアリーベッチ」を活用した 有機稲作技術の確立</a>　<a href="https://www.pref.chiba.lg.jp/ninaite/network/field-h26/sui-2014-09.html" target="_blank">緑肥「へアリーベッチ」を活用して水稲栽培の化学肥料低減に取り組んでいます</a>　農林水産省・環境省も推奨する　ヘアリーベッチ栽培は　多くの県で取り入れられています。<br /><br />以前は　春先になると稲作田圃には、蓮華草が咲いていました<br />近代農法・慣行農業が進むにつれ　秋起こしもされなくなり　田植え前に耕転して　雑草抑制剤農薬をまき　化学肥料を投入し　稲作がされるのが当たり前に成ってしまいました。<br /><br />腕白農業研修会は稲作を始めた初年度から　無農薬・無肥料・除草剤不使用で蓮華草稲栽培をして来ました。<br />３年前から　蓮華草より緑肥効果・雑草抑制効果が有るとされるヘアリーベッチ栽培を続けています<br /><div style="text-align:center;"><img src="http://kws-inc.jp/sblo/farm-1622.jpg" ><br />田圃の様子<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblo/farm-1620.jpg" ><br />真菰</div>水や耕作土の浄化効果が有る真菰丈を植え　タニシとの共存　除草剤を使用しなくても田圃の中には草一本も生えていません　水の澱みや藻の発生も殆どありません<br />お玉じゃくし・小魚・虫の幼虫・甲殻類が沢山動き回っています。<br /><br />腕白農業研修会　研修田の周辺田圃は　相変わらず農薬散布をしていますが　草茫々の田圃　稲は何処？と言う田圃まであります　<br />慣行栽培を続けて来た農家さんは　無農薬・無肥料でヘアリーベッチ栽培をする事が怖くて出来ないのでしょうね　有る意味農協指導栽培が安心で安全　確実に収穫が約束される・・・神話に成っています　<br /><br />ヘアリーベッチ栽培は　自然な環境が保たれていると感じます　環境配慮のお米作りですね<br /><br /><br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>栽培知識</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naw.sblo.jp/article/190651492.html</link>
      <title>農家の暮らしって、どんな暮らし？可能なの？</title>
      <pubDate>Tue, 14 Nov 2023 08:25:07 +0900</pubDate>
      <description>農家に成って７年　農家暮らしに付いて　少しお話を・・・・農業に興味をもたれる方で　実際農家に成るとどんな暮らしに成るのかな・・？と思われる方も多いのではないかな暮らしと言うと　色々な事が考えられます　真っ先に思う事は１．金銭面（収入と支出）次に２．労働時間（１日の作業時間や就労日数）そしてお勤めの頃との生活観・生活様式などの違いは・・・・？これらを含めて　３．やって行けるのかな・・・不安しかない・・・に成られると思います。１．２．３．を３回に分けて、書こうと思ったけど　一揆に..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
農家に成って７年　農家暮らしに付いて　少しお話を・・・・<br />農業に興味をもたれる方で　実際農家に成るとどんな暮らしに成るのかな・・？と思われる方も多いのではないかな<br />暮らしと言うと　色々な事が考えられます　真っ先に思う事は１．金銭面（収入と支出）次に２．労働時間（１日の作業時間や就労日数）そしてお勤めの頃との生活観・生活様式などの違いは・・・・？<br />これらを含めて　３．やって行けるのかな・・・不安しかない・・・に成られると思います。<br />１．２．３．を３回に分けて、書こうと思ったけど　一揆に書きます・・・長くなりますよ・・・笑<br /><br /><strong>１．先ず金銭面　所得　収支は・・</strong><br />以前の記事「<a href="http://naw.sblo.jp/article/190553236.html" target="_blank">農業で生活できるのか？</a>」でも書きましたが　新規就農の条件　最小耕作面積は愛知県の場合２０ａ（２反600坪）ですよね<br />この面積とは　農産物を販売して生計を立てるには、全く足りません　１０ａ（1反300坪）での収穫益は12万～多くて30万程度です　２０ａで培ですから　生活は出来ません<br /><br />では何故最小が２０ａからなのか？　自家消費に必要な耕作面積と捕らえると　納得が行きます。<br />家族４人が必要な1年分お米は、約120㎏（２俵）耕作に必要な田圃は　約40坪　小麦などの穀物・イモ類栽培用畑に200～300坪　季節の野菜栽培用の畑に200坪　余地に少し果物の木を植えれば果樹栽培が可能です<br />概ね　家族4人が生活に必要な農産物は自給出来る耕作面積と言う事ですから　収入は得られないが　食費の農産物の支出分が無い・・・と言う事ですね<br /><br />従って　その他の生活に必要な経費　農産物以外の食料品費・電気ガス水道のライフライン・居住宅費用（住宅ローン又は賃貸料）友好娯楽費・・・等は他で稼ぐ必要が有ります。<br />現在の農業者　農家の大多数は兼業農家と言う理由でもあります　<br />元々祖父の時から親も農家で、農業だけで生計が苦しいから兼業農家だった農家さん　現在のお仕事をしているけど美味しい安全な農産物を求めて兼業農家に成る・・・・どちらが先かの違いで同じ事ですよね　<br /><br /><strong>２．農業就労時間　生活の時間は</strong><br />これも以前の記事「<a href="http://naw.sblo.jp/article/190552204.html" target="_blank">農業者の定義</a>」にも書きましたが　年間農業従事日数は150日以上　年間15万円以上の農業収益が有る者が居る　世帯の事です。<br />年間15万円以上とは　市場にとか販売益と言う意味では無く　自家消費を意味し　農業申告では自身が栽培した農産物を自家消費する場合　自身が農業者として売り、自身が消費者として買うと言う　売買収支になります　その売上が年間15万円以上と言う事に成ります<br /><br />次に年間農業従事日数は150日以上とは　お勤めで考えると朝８時～午後５時が定時となりますが　農業就労では　早朝に１時間収穫・田圃の水管理に１時間でも１日と数えます　勿論朝から晩まで1日仕事で収穫や耕作の場合もありそれも1日と数えます<br /><br />会社勤めの場合　年間の出勤日は　280日前後　残りの85日前後は休日と成ります　出勤前や帰宅後の短時間農作業が半分と　週末農作業半分で年間農業従事日数は150日以上は可能ですよね　これが　兼業農家の一年間と言う事に成ります。<br />この数時を見ると　会社勤めと農業従事時間で　休みが無い・・・と思いがちですが　先にも書いた様に　農作業時間は不規則で　1日中作業と言う事は滅多にありません　週末の過ごし方作業次第で　毎週には成らないけど　休みの日は作れます。<br /><br />更に　年間農業従事日数は150日以上の世帯とあります　夫婦で分担すれば、主に奥様が作物の世話をし、午前農業　午後からは家事　旦那様は週末耕したりと重労働を担当すれば、十分に農作業をこなし十分な休日を作る事は可能です。<br />例えば　一般家庭で旦那様がお勤めで　奥様はパートにと言う考えに合わせれば　パートの代わりに農作業をしパート給金が農産物に代わる　<br />旦那さんが週末の趣味ゴルフを、畑でゴルフクラブの代わりに鍬を振る農作業と考えれば　支出が減り農産物が増える・・・と言うことに成ります　<br /><br />考え方次第ですが　特に何も変わらない生活スタイルも変わらない　楽しくて健康的で　安心安全な農産物が　美味しい農産物が食せる・・・・と良い事尽くしに成ります。<br /><br /><strong>３．やってゆけるか・・・資金面ではどうか　老後は・・</strong><br />先ず第一に　就農条件の20a（600坪）農地の確保資金（農地の購入費）街の郊外では田畑の価格は　地域にも寄りますが坪単価２～４万円程度で購入するには　1200万円～2400万円が必要に成ります。<br />20a（600坪）を全て自己所有にする必要は有りませんが　半分を借地（農地法３条小作人契約）でもＯＫなのですが　借りる事は難しいと思います。<br /><br />一例ですが　私の場合は　夫婦で所有の以前の住い（約40坪）を2300万円で売却し　農地を750坪1500万円で購入　農地の近くでたまたま出た中古住宅（築19年）を1600万円で購入（差額は自己資産）で始めました。<br />既存の自宅を売却して　農地を購入し暫く賃貸物件での生活し　自己所有の農地で最小限の住宅を後に建てる（購入した農地は5年間宅地転用は難しい）　<br />若しくは、少し自己資産を投入して中古物件を購入するのも方法の一つですね<br /><br />現状　賃貸で持ち家が無い　将来検討中で貯蓄をして居るのであれば　その資金で農地を購入し現状賃貸での生活を続けながら　新居資金を積み立てる（農家は自己所有の地に農家を建てることが可能なので建物資金だけで良い）<br /><br />どちらにしても　新規就農で農地の購入と住い等の資金として　約3000万円前後の資金は動く事に成ります<br />街中の建売住宅　分譲住宅（35坪）の購入資金は　3000万円～4000万円が相場と成ります<br />街中で一戸建て（35坪）を購入しても　郊外で農地600坪と住宅（中古物件、若しくは将来農地転用で新築）しても　ほぼ同じ金額で可能だと言う事です。<br /><br />その為には　旦那様には兼業農家として定年までお勤めをして頂く必要があります　それは自己資金だけでは足りない場合　銀行や公庫の融資を受ける必要が有るからです　一戸建て購入においても同様に　給与所得が返済条件と成ります。<br /><br />そして老後の資金　定年後の資金の年金を考えると　旦那様が定年時までお勤めで社会保険　厚生年金を掛けていれば　奥様は農業所得が扶養家族限度枠内となり　厚生年金の対象者と成りますから　夫婦の年金自給額が国民年金とは倍近く異なります。<br />会社を辞めて田舎暮らし農家暮らしをすると　国民年金に切り替わり　それまでのお勤めで厚生年金を掛けていても　基準期間（25年）に達しない為　年金受給額が国民年金程度と小額に成り　老後の生活が苦しく成ります。<br /><br />１．２．３に付いて書きましたが　それでも不安は消えない・・と思います<br />先ずは　農業研修会に参加して色々と研究してください　先ずは一歩踏み出す事からです。<br />そして　先ずは10坪程度のシェア農地から農業に触れ　徐々にシェア耕作面積を増やし　<a href="http://naw.sblo.jp/article/190617572.html" target="_blank">稲作チャレンジ</a>などに参加し　農業体験から　栽培知識を得る事です<br />有る程度自信が付いたら、更に耕作面積を150坪・・・1反300坪と増やし　現在の生活環境と平行してやって行けるかを確認して下さい<br /><br /><strong>やって行けそうなら　やってみたい　自身が付いた　覚悟が出来た・・・ら</strong><br /><strong>１．</strong>農業研修会（私が請け負う受託耕作代行農地）で実務体験　就農に必要な2反20a600坪の農地を複数年契約で担当する<br />新規就農までは行かなくても　家族が食する程度の栽培を続けることは可能であり　新規就農に至る資金的な心配も無い　言い換えれば腕白農業研修会で管理する農地で　収穫物が給与（現物支給）のパートやアルバイトを続けて行く方法ですね<br /><span style="color:#FF0000;">（但し　この方法は　農業研修会主催者　私が生きている間の限りのある方法に成ります）</span><br />　<br /><strong>２．</strong>資金繰りを検討しながら　購入する農地を探す　お奨めの方法は、後継者の居無い農家さん　廃業予定の農家さんを探し　その農地を農家さんに代わり代行耕作をして　実績を積み担い手就農（耕作代行農地を購入）を計画し　目処が立ったら新規就農をする<br />　<br />　　　　<br />　<br /><br /><div style="text-align:center;">－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>新規就農</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naw.sblo.jp/article/190617572.html</link>
      <title>2024年稲作チャレンジ事業vol-3</title>
      <pubDate>Fri, 20 Oct 2023 07:31:21 +0900</pubDate>
      <description>稲作チャレンジに使用する耕作地（田圃15.21a）の地権者様から　農地管理依託・受託の承諾は得られましたので　近日中に　管理受託契約を結ぶ予定です。使用する農地は　今まで耕作代行者に依頼していた農地を　来年度から腕白農業研修会で耕作代行を請け負う事に成ります　従って少なくとも５年は、この企画を継続しなくては成りません　とは言え　この企画は毎年募集する企画として継続します　今回１回のみの参加　１口を複数人で参加もあり　次回も継続するも良し　長期に渡り継続する事も可能です　参加は..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
稲作チャレンジに使用する耕作地（田圃15.21a）の地権者様から　農地管理依託・受託の承諾は得られましたので　近日中に　管理受託契約を結ぶ予定です。<br />使用する農地は　今まで耕作代行者に依頼していた農地を　来年度から腕白農業研修会で耕作代行を請け負う事に成ります　従って少なくとも５年は、この企画を継続しなくては成りません　<br /><br />とは言え　この企画は毎年募集する企画として継続します　今回１回のみの参加　１口を複数人で参加もあり　次回も継続するも良し　長期に渡り継続する事も可能です　参加は自由です。　　<br /><br />今回のチャレンジ事業には　一次募集（土作り時期の秋11月）で　５組６口（６俵）の申し込みを得ています　使用する田圃は約１反半なのでMAX９口（９俵）まで可能なので　二次募集（育苗時期前の春4月）迄に残り３口の参加者が増えれば良いですね<br /><br />因みにネットで　稲作体験会を検索しても　苗作りから田植え　栽培の世話　稲刈り脱穀など一連の農作業を体験する企画は見つけられませんでした<br />多くが　田植えと稲刈り体験程度で　参加費が7000円(秋の収穫時にお米５㎏を進呈)と言う程度内容でした<br />一般的には体験・リクレーション企画なのでそんな感じに成るでしょうね・・・・・本格的に稲作の体験チャレンジは有り得ないでしょう・・・笑<br /><br />腕白農業研修会では　そう言った体験やリクレーションでは無く　農家さんがされている農作業を体験して頂く事　知って頂く事　自身で作物を育て食する事を体験して頂きたく企画をしています<br />お米と言う字は、八十八と書きます　お米ができるまでには88回もの手間がかかる、という意味ですよね<br />日々日常　スパーなどで購入される野菜やお米・果物は、長い日数　相当な手間隙を掛けて育て収穫されています。<br />更に　生産農家を除く一般的な小規模農家さんは　農業収入だけで生計が立てられず（<a href="http://naw.sblo.jp/article/190553236.html" target="_blank">農業で生活できるのか？</a>）　平日はお勤めし　週末農業と言う兼業農家さんがほとんどです。<br /><br />この企画に参加される事は　ある意味、兼業農家さんの生活　平日はお勤め　週末農業と言う生活の疑似体験でもあります<br />腕白農業研修会では　<a href="http://naw.sblo.jp/article/190578214.html" target="_blank">小農の進め</a>と言う活動をしています<br />それは　農業者とまでは行かないが　シェア農地や体験農地で　自家消費規模（100坪）の栽培を　一反の農地をグループで栽培する・・・などを応援して行く活動<br />強いては　将来・・・老後に新規就農を農家を夢見る方の応援をしてゆく活動です。　　　　<br /><br />関連記事<br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/190611128.html" target="_blank">2024年稲作チャレンジ事業vol-2</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/190604174.html" target="_blank">2024年稲作チャレンジ事業</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/190578214.html" target="_blank">小農の進め</a><br />腕白ファームNOOMIN奮闘記　2023年お米作り<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190609142.html" target="_blank">2023年お米作り～稲刈り・稲架掛け編<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190523148.html" target="_blank">2023年お米作り～出穂編とおまけ</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190481320.html" target="_blank">2023年お米作り～ 間断かんすい編</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190448197.html" target="_blank">2023年お米作り～中干し編　vol-10</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190416120.html" target="_blank">2023年お米作り～番外編　稲水没　vol-9</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190414282.html" target="_blank">2023年お米作り～水管理　EM菌活性液　編　vol-8</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190397831.html" target="_blank">2023年お米作り～田植え体験＆泥んこ遊び編　vol-7</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190389473.html" target="_blank">2023年お米作り～田植編　vol-6</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/0.html" target="_blank">2023年お米作り～代掻き編　vol-５</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190365143.html" target="_blank">田植の時期が近づいて来た・・・2023年お米作り始動・・番外編</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190328534.html" target="_blank">2023年お米作り～育苗～田植の準備編　vol-４</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190310388.html" target="_blank">2023年お米作り～種蒔・育苗～編　vol-３</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190269328.html" target="_blank">2023年お米作り～塩水選・浸種～編　vol-2</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190227186.html" target="_blank">2023年お米作り始動～栽培暦～編</a><br /><br /><div style="text-align:center;"><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>栽培実務</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naw.sblo.jp/article/190611128.html</link>
      <title>2024年稲作チャレンジ事業vol-2</title>
      <pubDate>Mon, 16 Oct 2023 08:56:52 +0900</pubDate>
      <description>稲作チャレンジ事業に使用する農地は、管理依託受託地農地を使用します農園や研修田畑との位置関係は地図の通りに成ります。オレンジ色／腕白農園　青色／Ｋ地権者〇稲作予定地画像右側のオレンジ色部分が農園　その上に有るのがシェア農地　農園横の青部分が研修農地に成ります。画像左側の青色部分が　管理受託予定地で　〇印が候補地　一反半約450坪　他の場所は一反前後の田圃に成ります。稲作チャレンジ事業で　稲作に必要な資材・農機具などで　新たに購入が必要な資材に稲架掛け台が有ります稲架掛け台一般..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
稲作チャレンジ事業に使用する農地は、管理依託受託地農地を使用します<br />農園や研修田畑との位置関係は地図の通りに成ります。<br /><div style="text-align:center;"><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0012.jpg" width="320" height="" ><br />オレンジ色／腕白農園　青色／Ｋ地権者<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0013.jpg" width="320" height="" ><br />〇稲作予定地</div>画像右側のオレンジ色部分が農園　その上に有るのがシェア農地　農園横の青部分が研修農地に成ります。<br />画像左側の青色部分が　管理受託予定地で　〇印が候補地　一反半約450坪　他の場所は一反前後の田圃に成ります。<br /><br />稲作チャレンジ事業で　稲作に必要な資材・農機具などで　新たに購入が必要な資材に稲架掛け台が有ります<br /><div style="text-align:center;"><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0007.jpg" width="320" height="" ><br />稲架掛け台</div>一般的に平野部では　横流しの稲架掛け台が支流に成りますが　三脚・支柱・横棒など　小丸太や竹で昔は組んでいましたが　資材の調達や保管に場所を取る事から　アルミ製の組稲架掛け台が支流に成っています。<br />数年に渡り継続的に稲作チャレンジを行う場合は　償却年数を儲け負担と成りますが　継続が可能か先ずは１回目のチャレンジ後参加者の皆さんと協議となります。<br />しかしながら　自然栽培を求めると稲架掛け天日干しは必須事項に成ります　そこで検討されるのが　農園施設内で簡易稲架掛けを組む　若しくは　山間部や田舎の農村部で使用される　棒稲架掛けと言う手法<br /><div style="text-align:center;"><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0014.jpg" width="320" height="" ><br /><br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0016.jpg" width="320" height="" ><br />棒稲架掛け<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0015.jpg" width="320" height="" ><br /></div>この方法なら　立て杭約３mを数本（30本位）用意すれば可能です　保管場所のスペースも少なくて済みます。<br />チャレンジに必要な諸費用が稲架掛け台を使用せず　杭のみ購入なら若干安価にすむと思います。<br />今回は　参加者は収穫１俵を担当するので　３～４本の棒稲架掛けを自分の担当する感じに成ります。<br /><br />関連記事<br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/190604174.html" target="_blank">2024年稲作チャレンジ事業</a><br /><a href="http://naw.sblo.jp/article/190578214.html" target="_blank">小農の進め</a><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>栽培実務</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://naw.sblo.jp/article/190604174.html</link>
      <title>2024年稲作チャレンジ事業</title>
      <pubDate>Thu, 12 Oct 2023 09:26:52 +0900</pubDate>
      <description>田植えから稲刈り　稲架掛け天日干し　籾摺り精米などの一連の栽培作業を体験する　稲作にチャレンジ企画です。一反の田圃で採れるお米は　無農薬・無肥料で約７～８俵　約450㎏前後（慣行農法　化農薬肥料使用は9～10俵　約570㎏前後）１俵は60㎏　お米の消費量は年々減少していて　夫婦２人で約80～100㎏とされています、４人家族となると更に増えます　一反300坪の田圃で　３～４家族程度しか収穫出来ない　逆に言えば家族が食べる分のお米を作ろうとすると　100坪位の田圃が必要　現在お住..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
田植えから稲刈り　稲架掛け天日干し　籾摺り精米などの一連の栽培作業を体験する　稲作にチャレンジ企画です。<br />一反の田圃で採れるお米は　無農薬・無肥料で約７～８俵　約450㎏前後（慣行農法　化農薬肥料使用は9～10俵　約570㎏前後）<br />１俵は60㎏　お米の消費量は年々減少していて　夫婦２人で約80～100㎏とされています、４人家族となると更に増えます　<br />一反300坪の田圃で　３～４家族程度しか収穫出来ない　逆に言えば家族が食べる分のお米を作ろうとすると　100坪位の田圃が必要　現在お住いの自宅敷地面積は何坪？と考えると広い場所が必要なのですよね。<br /><div style="text-align:center;"><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0005.jpg" width="" height="" ><br /></div><br /><br /><strong>参加人員　定数</strong>　／　会員限定　３組（１家族２口迄）以上で企画決行　３組未満は中止　定数は７口（１口１俵玄米渡し）<br />申し込み期日　／　2023年10月31日迄　メール受信分　　<br /><br /><strong>参加費</strong>　／　農地地権者のお礼（固定資産税＋水利権費＋寸志）と　農作機械（トラクター・田植え機・刈採機などの諸費用＋オペレーター）指導料＆日々の水管理費等の合計を　採れ高俵割りと成ります。　<br />費用の目安は　１口１俵(60㎏)あたり　15,000～20,000円（全工程参加の場合10㎏換算で3,000円前後程度)を予定しています　全工程終了後清算にて決定。<br />市場の減農薬・減肥料栽培、特選米の市場価格は　10㎏　4～5,000円×6袋(1俵60㎏)=約30,000円に成ります。<br />腕白農園米(無農薬・無肥料)は　10㎏7,500円で販売しています、参考にして下さい<br /><br /><strong>主な作業</strong>　／ <a href="http://kws-inc.jp/sblo/farm-1277.pdf" target="_blank">腕白稲作カレンダ</a>(クリックするとPDFが見られます)を目安に　おおまかな作業は　<br />2023年11月ヘアリーベッチ種蒔1日　2024年4月種籾選別１日　苗作り１日　耕運転１日　田植え１日　中干し草採り１日　稲刈採りと稲架掛け１日　脱穀１日　籾摺り１日　全工程で10回(日)～12回(日)前後　<br />１回(日)の作業時間は概ね　午前９時～お昼までの3～4時間程度　作業内容及び参加人員で作業時間が延びる場合もあります。<br /><br />１口１俵の耕作面積約50坪分は　参加者の耕作責任負担分とお考え下さい　全工程の５割以上が参加条件と成ります　<br />尚　都合で参加不可　作業が出来ない分は、参加費１口１俵(60㎏)あたり　15,000～20,000円の作業数割(最小10回)１作業平均1,800円なので　1回1,000円換算で　参加費に負担加算に成ります。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://kws-inc.jp/sblo/farm-1277.pdf" target="_blank"><img src="https://www.pref.kagawa.lg.jp/images/12467/ine_glaf.gif" width="320" height="" ></a><br />作業工程俵(クリックすると履歴PDFが見られます)<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0001.jpg" width="" height="" ><br />苗箱種蒔<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0002.jpg" width="" height="" ><br />育苗<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0003.jpg" width="" height="" ><br />田植え<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0004.jpg" width="" height="" ><br />田植え後<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0005.jpg" width="" height="" ><br />出穂<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0006.jpg" width="" height="" ><br />稲刈り<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0007.jpg" width="" height="" ><br />稲架掛け<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0008.jpg" width="" height="" ><br />脱穀<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0009.jpg" width="" height="" ><br />籾摺り<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0010.jpg" width="" height="" ><br />精米<br /><img src="http://kws-inc.jp/sblonaw/naw-0011.jpg" width="" height="" ><br />収穫のお米</div><br /><br />関連記事　腕白ファームNOOMIN奮闘記<br />2023年お米作り～脱穀・籾摺り編<br />2023年お米作り～稲刈り・稲架掛け編<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190523148.html" target="_blank">2023年お米作り～出穂編とおまけ</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190481320.html" target="_blank">2023年お米作り～ 間断かんすい編</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190448197.html" target="_blank">2023年お米作り～中干し編　vol-10</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190416120.html" target="_blank">2023年お米作り～番外編　稲水没　vol-9</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190414282.html" target="_blank">2023年お米作り～水管理　EM菌活性液　編　vol-8</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190397831.html" target="_blank">2023年お米作り～田植え体験＆泥んこ遊び編　vol-7</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190389473.html" target="_blank">2023年お米作り～田植編　vol-6</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/0.html" target="_blank">2023年お米作り～代掻き編　vol-５</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190365143.html" target="_blank">田植の時期が近づいて来た・・・2023年お米作り始動・・番外編</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190328534.html" target="_blank">2023年お米作り～育苗～田植の準備編　vol-４</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190310388.html" target="_blank">2023年お米作り～種蒔・育苗～編　vol-３</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190269328.html" target="_blank">2023年お米作り～塩水選・浸種～編　vol-2</a><br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/article/190227186.html" target="_blank">2023年お米作り始動～栽培暦～編</a><br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><br />－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br /><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />NAWのブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="https://naughty.wowpark.net/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughty.jpg" width="" height="" ></a><br />ノーティーファームのサイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>栽培実務</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
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      <link>http://naw.sblo.jp/article/190584141.html</link>
      <title>安心で安全な野菜やお米が食べたい</title>
      <pubDate>Sat, 30 Sep 2023 07:41:48 +0900</pubDate>
      <description>有機や無農薬無肥料　自然栽培で育てた安心で安全な野菜やお米が食べたい・・・・以前の記事「農業で生活できるのか？」でも書きましたが　農業で生計を立てる事は難しい　現職を続けながらの新規就農も難しい今の仕事（お勤め・自営業）を続けながら　安心で安全な野菜やお米が食べたい　何か良い方法は無いのか？家族４人が食べるのに必要な野菜やお米の量　それらを栽培する田畑の面積は？主食のお米は4人家族で　概ね　250㎏（１反10a／480㎏）約半反５aの田圃が必要葉野菜や実を付ける野菜は時期が有..</description>
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有機や無農薬無肥料　自然栽培で育てた安心で安全な野菜やお米が食べたい・・・・<br /><br />以前の記事「<a href="http://naw.sblo.jp/article/190553236.html" target="_blank">農業で生活できるのか？</a>」でも書きましたが　農業で生計を立てる事は難しい　現職を続けながらの新規就農も難しい<br /><br />今の仕事（お勤め・自営業）を続けながら　安心で安全な野菜やお米が食べたい　何か良い方法は無いのか？<br /><br />家族４人が食べるのに必要な野菜やお米の量　それらを栽培する田畑の面積は？<br />主食のお米は4人家族で　概ね　250㎏（１反10a／480㎏）約半反５aの田圃が必要<br />葉野菜や実を付ける野菜は時期が有るため　収穫出来ない時期用に　保存の利く野菜　玉葱・豆類・イモ類を多めに作り補うと　やはり約５aの畑が必要に成ります。<br /><br />4人家族であれば１反あれば通常足ります。 半分を田んぼにして、半分を畑にすれば1年分の野菜や穀物が自給できるようになります。<br /><br />畑や田圃を借りる・・・・事は、法律上出来ません　農家台帳記載者農家間でしか　借りる事も売買も出来ません　じゃ～無理じゃん・・・と言うことに成りますよね<br />新規就農も難しい・・・借りる事もできない・・・何か方法は無いのか？<br /><br />新規就農せず　合法的に農地で栽培する方法は・・・・<br />１．公の認定市民農園を借りる　一区画が狭く年間の利用料がそこそこ必要　収穫量は少ない<br />２．農家さんの指導の下　市民農園体験耕作・菜園利用　農家さんのお手伝いをして　現物支給（給与の代わりに収穫物を貰う）若しくは　農地の一角を任され体験農業　費用は指導料程度　有る程度の収穫量が見込める<br />３．耕作代行　管理依託受託　農地保全目的の耕作　管理受託なので若干の管理費が貰える　耕作指導や農機具の使用料を支払う　受け取る依託料・代行耕作料と支払う指導料などが概ねが相殺される　１反請け負えば家族4人分の収穫は見込める<br /><br />１．は初心者向け　１～２年　１年間の栽培体験　<br />２．は１を経て　中級車向け　農家さんの耕作のお手伝いから始め　有る程度の農地を任されれば　生活に必要な野菜の半分は得られる　主婦のパート　週末のアルバイトの代わりに成れば良いですよね<br />３．は１．２を経て　上級者向け　半反や一反の田畑を耕作代行又は農地を保全する目的として受け負い耕作をする　家族４人分の野菜収穫が見込める（貸し借りは違法なので　明確に地権者の依頼で耕作代行・管理保全目的で受託である旨の　依託受託契約書が必要）<br /><br />３の様に　高齢者や継承者の居無い農家さんから　耕作代行や農地管理保全目的耕作を請け負う事で　耕作知識や実務経験にもなります　<br />後継者（跡継ぎ）の居ない農家さんに代わり、担い手に成る事もあります　少し時間を要しますが　将来の夢を叶える術としては良いと思います。<br /><br />腕白農園　腕白農業研修会では　自己所有農地・耕作代行受託農地で　市民農園　菜園利用方式又は体験農地として１と２を行っています。<br />また　３の代行耕作・管理受託の方法なども指導しています。<br /><br /><div style="text-align:center;"><a href="http://naw.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg2" width="150" height="35" ></a><br />このブログリンク<br /><a href="http://wowpark.net/farming.htm" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/naw-logo.jpg" width="" height="" ></a><br />ブログ主催者サイト<br /><a href="http://kws-inc.sblo.jp/" target="_blank"><img src="http://wowpark.net/imge/Naughtynoomin.jpg" width="" height="" ></a><br />主催者のブログ</div><a name="more"></a>

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            <category>概論・自論</category>
      <author>腕白オヤジ</author>
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